犬と、いのち
先月、「犬と、いのち」という本を読みました。
人間の都合で捨てられ、殺処分される犬達の実態をテーマにしています。
正直言って、読む前に「気分が沈むだろうなぁ。」と思いました。
でも、表紙の犬達を見ていたら、
そんな風に思う自分が恥ずかしくなりました。
だって、じゃあ、目を背けられるような死に方をしなくちゃいけなかった犬達の気持ちは
どうなるの?って思ったからです。
読んでみると、
シンプルな分かりやすい文章に白黒の写真が、まるで詩集のようでした。
そして、読み終わった後に、静かに深く心に響いてきました。
犬が好きな人はたくさんいると思います。
でも、こういう現実を知らない人も、きっとたくさんいるのかもしれない。
この本は誰にでも何か出来ることがある、と教えてくれます。
みんなが知って、少しでも行動に移せば、絶対、現状は変わっていくと思います。
私も、今、出来ることを少しずつしていきたいです。
じんママさん、私に「犬と、いのち」を教えてくださってありがとうございます。
紹介の輪が広がって、どんどん読んでくれる人が増えるといいですね![]()





ソウタ⇒


昨日もエレナちゃんに会えて、たくさん遊んでもらいジンも大喜び~
ありがとうございました。
わざわざ{犬と、いのち}のこと書いてくださり、ありがとうございます。
本の内容は、簡潔で判り易く知らない方々にも伝わり易いように書いてあり
渡辺真子さんの文章力スゴイと思います。
写真も静かに冷静に、現状を訴えています。そして、犬や猫、全ての動物の命を
人と同じ生き物として尊厳を保つことを教えてくれます。
人間のエゴは怖い。知ることの意義は大きいです。
無知の罪・・・ある友人の言葉です。
エレナちゃんや、ジンみたいに笑顔で毎日いられる子をどんどん増やしていきましょう!
深謝します、ありがとうございました。
by じんママ (2010-03-17 14:21)
じんままさん、こんばんは☆
コメントありがとうございます(*^_^*)
エレナも私もお会いできてとっても嬉しかったです♪♪
私こそ、じんママさんに「犬と、いのち」を教えていただいて、
いち早く読む事が出来ました<(_ _)>
本当に、多くの人に読んで知ってもらうのに、ふさわしい本ですよね。
今、いろいろな方のブログで紹介されていますし、
今月の「いぬのきもち」の付録の新聞?の
本紹介コラムの中でも取り上げられていました。
石黒由紀子さんが書かれているのですが、
「しかし、私は絶望ではなく、一筋の希望を感じます。
この本は水面にポンと投げられた小石。そこから幾重にも波紋が広がることでしょう。」
という言葉が心に残っています。
じんママさんは積極的に保護犬についてお話しされているので、
すごいと思います!
じんママさんのおかげで知った方も多いと思います。
一人一人の行動が大きな力につながると思うので、
私も、今、出来ることを少しでも、していきたいです。
by Rie (2010-03-18 00:24)